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弁護士紹介

仁井 真司

長船 友紀

林 英敏

内田 悠太

津田 清彦

提携税理士 若松 大介

 

 
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 弁護士 仁井 真司 (No.44720)

出身地・生まれ

愛知県出身 
 

略歴

平成14年 愛知高等学校卒業
平成18年 広島大学法学部卒業
平成21年 広島大学法務研究科修了
平成22年 新司法試験合格(新64期)
平成23年 弁護士登録 
                     山口県弁護士会所属(登録番号44720)
所属           山口県中小企業家同友会
                     しものせき後見人支援プロジェクト等

 趣味

   サッカー(フットサル),ランニング

弁護士 仁井 真司 からのメッセージ  

 「法的な問題を解決するスペシャリスト」というのが弁護士に対する一般的なイメージだと思います。私も,弁護士になるまでは,同様のイメージを抱いていました。

 しかし,弁護士としての業務を通じて,私が痛感したことは,法的な問題を解決することだけが弁護士の仕事ではないということです。むしろ,法的な問題を淡々と処理すれば,すべて解決するという事案は,ほとんどないのではないかと思います。

 一つの事件には,複雑な背景が存在し,繊細な人間関係があります。そのような事情も含めて,依頼者とともに,「納得がいく解決策を考える」というのが,私の理想とする弁護士像です。法的な問題のみを解決する,あるいは依頼者を置いてきぼりにして結論を出してしまうというのでは,弁護士の仕事として不十分だと思いますし,依頼者のためにもならないと思います。

 もちろん最良の解決策を即座に提供することができない場合もあるかもしれませんが,他の弁護士とも話し合いをし,様々な角度から事案の問題点を検討すると同時に,依頼者と細かく打ち合わせをするなどして,できる限り依頼者の納得がいく解決策を提案したいと考えております

 特に,私が対応することの多い交通事故案件については,被害者の方に,いかに治療に専念していただくか,重度の後遺障害が残った場合には成年後見制度の活用等どのような制度・サービスを利用すべきかといった踏み込んだ内容まで,解決策を提案させていただければと思います。

 若手ならではのフットワークの軽さや,忍耐強さを活かして,少しでも法的な問題を抱えている方々のお力になれるように,日々努力を継続していきたいと考えています。



 

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 弁護士 長船 友紀 (No.46567)

出身地・生まれ

下関市出身
 

略歴

下関市出身
昭和53年生まれ
平成9年  山口県立豊浦高等学校卒業
平成13年 北海道教育大学旭川校教育学部生涯スポーツコース卒業
平成15年 国土交通省北海道開発局入局
平成20年 久留米大学法科大学院卒業
平成23年 新司法試験合格(新65期)
平成24年 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号46567)
平成25年 下関東ロータリークラブ入会

趣味

サッカー(高校、大学とサッカー部に所属しており、下関市の社会人リーグでもプレーしていました)

     

弁護士 長船 友紀 からのメッセージ  

弁護士の長船友紀と申します。
弁護士になってから,2年が経過して,ようやく自分なりの目指す弁護士像が少しずつ見えてきた気がします。

それは,お客様に寄り添う弁護士です。依頼をお受けして,交渉や裁判を進めていくと,必ずしもお客様の希望される結果には,たどり着かないこともあります。

しかし,その場合にも,常に全力を尽くし,お客様に対する説明責任を果たし,お客様のお気持ちを受け止めることができるようにお話しに耳を傾けることを意識しております。結果がもちろん重要な世界ではありますが,過程もそれと同じくらい重要ではないかと考えております。

皆様方の真のご要望に応えることができるように,とにかく話を聞く弁護士でありたいと思っています。そして,最良の結果が得られるように粘り強く戦う弁護士でありたいと思っています。

それに加えて、私は,企業の経営者の方々に安心を提供するということを意識しております。
企業の経営者の方々は,日々,判断に迫られています。その判断の中には,法律が関わるような判断もおありではないかと思います。そのような際,顧問弁護士のいない会社の経営者の方々は,ご自身で調べたり,どなたかの意見を聞いたりされたうえで,法律が関わるような問題について判断を下されているのだと思います。

しかし,法律が関わるような問題では,一歩間違えれば,後に高額な損害賠償請求をされるおそれがあるようなこともあります。ほとんどの場合,企業の経営者の方々が下された判断が正しい場合が多いと思います。しかし,わずか1回の判断ミスでも企業の存亡に関わるようなことがありえないとはいえません。また,経営者の方々も法律の専門家である弁護士の「社長のお考え通りで大丈夫ですよ。」という一言を後ろ盾に判断を下すことができれば,余計な不安や心配も少なくなるのではないでしょうか。

私は,企業様が質問しやすい環境をお作りし,どんな小さな質問でも迅速に回答できるようなサービスを皆様方に提供させていただきたいと思っております。



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弁護士 林 英敏 (No.49833)

出身地・生まれ

福岡県
 

略歴

平成15年 宗像高等学校卒業
平成20年 九州大学法学部卒業
平成22年 中央大学法科大学院修了
平成24年 司法試験合格(66期)
 
山口県弁護士会所属、下関奇志会

趣味

 サッカー(フットサル),ゴルフ,旅行

     

弁護士 林英敏 からのメッセージ  

私は、専門家として仕事をさせていただいていますが、専門家として仕事をする中で最も大切なのは、依頼者に対して、説明し、理解してもらうことであると思います
医者の世界ではインフォームド・コンセントの必要性が叫ばれて久しいですが,弁護士の世界にも必要であることは変わりありません。
「弁護士が無理、無理というばかりでなにも話を聞いてくれない」「弁護士が相手のほうの言い分ばかりを聞いているように思う」といったご不満を聞くことがあります。こういったご不満は、おそらく大半は、十分な説明や、意思疎通ができていないことが原因であると思います。

依頼者の代理人としてやっている以上、依頼者の利益を最大化しようという意思がない弁護士はいないと思います。ただ、依頼者の主張が法的にどうして無理なのかをしっかりと説明していないのだと思います。説明がないままでは仮に訴訟で勝ったとしても、不満がくすぶり続けると思います。

 私は、依頼者の方には専門的なことは説明を尽くし、依頼者のお考えをしっかり聴き取り、できる、できないをはっきりさせ、弁護士と依頼者の共通の認識を作っておくことが必要であると思います。そのために私は、依頼者と顔を合わせての打合せを重視していきたいと考えております。
 
 現在、特に事件として扱っているわけではありませんが、学生時代から税法について勉強しており、現在も租税訴訟学会の研修に参加するなどしております。昨年は,相続税、贈与税について学びました。また当事務所は、税理士とも密な連携をしておりますので、税務が関わる紛争も積極的に対応させていただきます。

 


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弁護士 内田 悠太 (No.48612)

出身地・生まれ

下関市出身
 

略歴

平成16年     山口県立下関工業高校卒業

平成20年  北海道情報大学経営ネットワーク学科卒業

平成23年     久留米大学法科大学院卒業

平成24年     新司法試験合格(66期)

平成25年     弁護士登録 
                      山口県弁護士会所属(登録番号48612)

 

趣味

ランニング、フットサル、プログラミング(基本情報技術者、初級システムアドミニストレーター試験合格)

     

弁護士 内田 悠太 からのメッセージ  

内田悠太と申します。
 
 私は、経営と情報技術の融合に関する分野を専攻しておりましたが、自分の知識や考え方が法曹界においても役立つのではないかと考え、弁護士を目指しました。
  
 弁護士になってからは早いもので、1年が過ぎ去りました。日々、事件の解決に向けて、依頼者様のご要望をお聴きし、そのご要望を実現するための勉強をして、その成果を書面する・・・それらを繰り返しているうちに、あっという間に1年が経過したという印象です。
 
 これからも、結局のところ、1年目と同様に、弁護士として、お聴きし、学び、表現することの繰り返しなのであろうと思いますし、自分自身、常に弁護士としてそうあろうという所存です。
 
 皆様から信頼される弁護士となれるようこれからも日々精進いたしますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。



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弁護士 津田 清彦 (No.52665)

出身地・生まれ

 千葉県佐倉市
 

略歴

平成23年 青山学院大学卒業
平成25年 明治大学法科大学院修了
平成26年 司法試験合格(68期)
平成27年 弁護士登録 山口県弁護士会所属(登録番号52665)


 

     

弁護士 津田清彦 からのメッセージ  

 離婚しようと決意したときは、幸せな結婚生活とは程遠い状況になっていることが多いでしょう。そのような生活には不安や苛立ちが多く、ストレスのたまる生活をおくっているのではないでしょうか。

 そこで弁護士に依頼するメリットとしては、「今後の連絡は弁護士を通すようにしてください」という旨の通知を相手方に送付し、相手方からの連絡は弁護士を通すことになり、相手方と直接に連絡を取らずに済むようになります。
 そのため、相手方と直接にあれこれ話さないといけない事によるストレスのための、不安や苛立ちといったネガティブな気持ちと一定の距離を持って生活を送ることが出来るようになります。

 また、離婚するには離婚の条件を決めなければなりません。
 親権者をだれにするか、面会交流をさせないと言われている、財産分与はどうなるのか、など相手方に一方的に有利な条件で離婚をさせられかねません。
 したがって、まず私たち弁護士に相談して頂ければ、法的に適切なアドバイスを受けることができます。
 このように弁護士に相談・依頼をすることで様々なメリットを受けることができますので、まず相談にきてアドバイスを受けるだけでもいいと思うので、気軽に相談にいらしてください。

 私たちが、誠心誠意対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。
 



  

提携税理士

 

 

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税理士 若松 大介 (登録番号110022)

出身地・生まれ

下関市出身

 

略歴

平成10年 3月  山口県立豊浦高等学校 卒業

平成14年 3月  久留米大学法学部 卒業

平成16年 3月  久留米大学大学院 卒業

平成17年10月   北九州の税理士事務所 入所

平成20年 1月  税理士登録(登録番号110022)

平成24年 1月  若松大介税理士事務所 開業

 

所属団体

中国税理士会

 

業務内容

税務相談・経営相談/会計指導・監査業務/記帳代行業務(総勘定元帳・試算表の作成)/決算・申告業務(決算・申告書類の作成)/税務調査立会/相続税申告/財産評価/事業承継コンサル/各種届出作成代行(他の提携士業と共同で行うこともあります)/その他節税対策、経営計画、開業支援業務等

 

所在地

若松大介税理士事務所

下関市南部町2-7 弁護士法人ラグーン2階

電 話:083-234-1448   FAX:083-234-1449   E-mail: info@wakamatsu-office.co 

ウェブサイト: http://www.wakamatsu-office.com/

 

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